古事記 マンガ化プロジェクト
日本最古の文典、古事記。古事記には、善いことだけでなく悪いことも、いっさい包み隠すことなく赤裸々に書かれており、その内容や表現が、現代の科学的解釈や表現に合致していることが多い、ということをご存知でしょうか。
古事記は、漢字と万葉仮名を用いた八世紀初頭の古い日本語で書かれており、現代人にとってはなかなか読みづらく、「そう言えば、歴史の時間に、何だか聞いたことがあるような?」といった程度の印象しか持ち得ない、馴染みの薄いものとなってしまっています。
そこで、世界的評価の高い「日本式マンガ」という手法を使って表現して、「解りやすく、楽しく、ワクワク」するような内容にすることができるなら、日本人だけでなく世界中の人々に『古事記』の内容から得られる感動や知恵を共有してもらえるのではないだろうか?との思いから、この度、プロジェクトを立ち上げました。
原案は東京外国語大学名誉教授である奈良毅先生、マンガはイラストレーターである柿田徹氏によって制作され、『古事記』の内容を少しも省略せず、忠実にマンガという形式を通じて視覚化していただきました。
日本人は今後、国土も狭く地下資源も少ない中で、世界や人類社会に対し、どのような立場で、どのような役割を果たしながら生きていくべきなのでしょうか。
戦後日本人は、技術力や発想力を駆使し、もの創りの分野において、人類社会に貢献してきました。しかし、21世紀に入り、欧州共同体を始めブラジルやロシア、さらには中国やインドの国といったアジアの大国が台頭してきますと、日本人の元気や存在感がどんどん薄くなってきているような気がしてなりません。
しかしそうした一方で、ここ数年はアニメ・マンガ・日本食・日本式生活スタイルなど、カメラ・テレビ・電気製品・自動車などといった品質や利便さで評価された20世紀における日本商品とは違った分野で、日本文化が大いに世界中の人々の注目を集めつつあります。
そんな今だからこそ、小さな資源を大きく活用できる日本人の発想や技術の長所を最大限に活かし、「やっぱり日本という国は、日本人という民族は、地球上の人類社会にとって必要なのだ、その存在が稀薄になってしまったら困る」と言ってもらえるような貢献を目指す必要があると思います。
日本の宝を日本人に、そして世界に伝えたい! 地球の未来に残したい
私たちCosomo-Earth 株式会社は、そんな願いと使命をもって、このプロジェクトを推進していきます。


あなたは古事記を読んだことがありますか?
日本最古の文典、古事記。古事記には、善いことだけでなく悪いことも、いっさい包み隠すことなく赤裸々に書かれており、その内容や表現が、現代の科学的解釈や表現に合致していることが多い、ということをご存知でしょうか。古事記は、漢字と万葉仮名を用いた八世紀初頭の古い日本語で書かれており、現代人にとってはなかなか読みづらく、「そう言えば、歴史の時間に、何だか聞いたことがあるような?」といった程度の印象しか持ち得ない、馴染みの薄いものとなってしまっています。
そこで、世界的評価の高い「日本式マンガ」という手法を使って表現して、「解りやすく、楽しく、ワクワク」するような内容にすることができるなら、日本人だけでなく世界中の人々に『古事記』の内容から得られる感動や知恵を共有してもらえるのではないだろうか?との思いから、この度、プロジェクトを立ち上げました。
原案は東京外国語大学名誉教授である奈良毅先生、マンガはイラストレーターである柿田徹氏によって制作され、『古事記』の内容を少しも省略せず、忠実にマンガという形式を通じて視覚化していただきました。
日本の宝である古事記をマンガ化して、文化遺産に! そして世界へ
古事記を読み解いていくうちに、私たち日本人の「物の見方や捉え方」が宇宙的であり、アニミズム(すべてのものに精霊が宿るという思想)に基づいており、しかも現代の自然科学の発見した法則に合致したものであることが確認され、大いなる感動を味わうことができました。日本人は今後、国土も狭く地下資源も少ない中で、世界や人類社会に対し、どのような立場で、どのような役割を果たしながら生きていくべきなのでしょうか。
戦後日本人は、技術力や発想力を駆使し、もの創りの分野において、人類社会に貢献してきました。しかし、21世紀に入り、欧州共同体を始めブラジルやロシア、さらには中国やインドの国といったアジアの大国が台頭してきますと、日本人の元気や存在感がどんどん薄くなってきているような気がしてなりません。
しかしそうした一方で、ここ数年はアニメ・マンガ・日本食・日本式生活スタイルなど、カメラ・テレビ・電気製品・自動車などといった品質や利便さで評価された20世紀における日本商品とは違った分野で、日本文化が大いに世界中の人々の注目を集めつつあります。
そんな今だからこそ、小さな資源を大きく活用できる日本人の発想や技術の長所を最大限に活かし、「やっぱり日本という国は、日本人という民族は、地球上の人類社会にとって必要なのだ、その存在が稀薄になってしまったら困る」と言ってもらえるような貢献を目指す必要があると思います。
日本の宝を日本人に、そして世界に伝えたい! 地球の未来に残したい
私たちCosomo-Earth 株式会社は、そんな願いと使命をもって、このプロジェクトを推進していきます。

古事記 マンガ化プロジェクトへのご協力をお願いしています。
遂に、古事記マンガを出版してくださる会社が「株式会社 サンマーク出版様」に決定しました! 誠にありがとうございます。
私たちCosmo-Earthは、「古事記マンガ」の発刊が、必ずや世界の文化遺産になることを自負しております。
従いまして、今後も「学校・図書館・神社」などへ寄贈および紹介してくださる方をはじめ「古事記マンガ化プロジェクト」を応援してくださる方を、引き続きお待ちしております。
2009年3月に、まずは古事記マンガ「上巻(かみつまき)」を発刊することになりましたので、同じ理念を共有してくれる方に、出版資金の出資や宣伝活動のお手伝いをお願いしています。
・宣伝活動をお手伝いしてくださるボランティアの方
・寄贈などの費用を出資してくださる方
・古事記マンガを買い取って、独自に良さをお伝えしてくださる方
世界中に古事記を広め、得た利益を出資者への配当と貧困にあえぐ国へ募金し、Cosmo-Earthの理念である「世界平和」への道をさぐって行きたいと考えております。
なお、プロジェクトの進行状況ならびに中巻(なかつまき)下巻(しもつまき)の発刊につきましては、スケジュールが決まり次第、随時このページでお伝えしていきます。
詳しくはこちらよりお問い合わせください
遂に、古事記マンガを出版してくださる会社が「株式会社 サンマーク出版様」に決定しました! 誠にありがとうございます。
私たちCosmo-Earthは、「古事記マンガ」の発刊が、必ずや世界の文化遺産になることを自負しております。
従いまして、今後も「学校・図書館・神社」などへ寄贈および紹介してくださる方をはじめ「古事記マンガ化プロジェクト」を応援してくださる方を、引き続きお待ちしております。
2009年3月に、まずは古事記マンガ「上巻(かみつまき)」を発刊することになりましたので、同じ理念を共有してくれる方に、出版資金の出資や宣伝活動のお手伝いをお願いしています。
・宣伝活動をお手伝いしてくださるボランティアの方
・寄贈などの費用を出資してくださる方
・古事記マンガを買い取って、独自に良さをお伝えしてくださる方
世界中に古事記を広め、得た利益を出資者への配当と貧困にあえぐ国へ募金し、Cosmo-Earthの理念である「世界平和」への道をさぐって行きたいと考えております。
なお、プロジェクトの進行状況ならびに中巻(なかつまき)下巻(しもつまき)の発刊につきましては、スケジュールが決まり次第、随時このページでお伝えしていきます。
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